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TOMI-E × IWAJEANS

暑い日が続きテキ-ラハイボールにハマってる私ですが、みなさんどうお過ごしでしょうか?

この度、8月11日に発売するTOMI-E a.k.a. 富壱 の画集にあわせてコラボレーションをする運びとなりました。

去年の秋辺りから企画、打ち合わせ、スナックミ-ティング(笑)を幾度も重ねサンプルアップも何度もやり、妥協一切無しでプロダクトを作成致しました。

今回のコラボのコンセプトは
“IDENTITY”
“IDENTITY”とは、身分証明、人で言うとその人と分かるもの。名刺替わり的な感じ。


この画集の発売を記念して9月29日、30日に原宿「SO1」ギャラリーにてイベントも行われます。写真のデニムジャケットもこの日展示してあります。試着なども出来ます。
皆さまお誘い合わせの上、是非足を運んでみてください。

TOMI-E✖️IWAJEANSのデニムジャケットは全て受注発注となりますので、気になる方はCONTACTからお問い合わせください。

尚TOMI-E a.k.a. 富壱の画集もIWAJEANSのHPのSTOREから購入頂けます。是非この機会にご購入してみては!

 

Profile 富壱 a.k.a. TOMI-E

1975年、東京都八王子市に誕生。中学卒業後、60年代、70年代のリバイバルからファッションに興味を持ち、古着屋でアルバイトを始め、そこから多くのストリート文化を学び、HIP HOPカルチャーに強く影響を受け1991年単身渡米、Graffiti Artに出逢い活動を開始。

 1994年帰国後は、MCやDJ、DANCERとの交流も深くSTAGE ARTやアーティストロゴ、アルバムジャケットなどの作品を多数手掛ける。

CASIO,JRA, JT, キューピーマヨネーズ等の多くのクライアント持ち、広告壁画、Streetの壁からプロダクト、企業広告、漫画など数多くに渡りGraffiti =落書きのイメージを取り除く幅広い活動が始まる。

 2001年には、宮城県石巻市にて、故石ノ森章太郎氏の作品をモチーフに街中に壁画制作、Graffiti Video「勘冩」発売、自身がモデルとして取り上げられた塚本高史主演(TOMI-E役)映画「TAKI 183」公開と同時に自身のCREWを冠にしたオリジナルファッションブランド「ACC」を発表。Graffitiをお茶の間に届ける活動をする一方で、壁に描いていた作品をカンバスに移行する作業に取り組む。

 2008年、「ART FAIR 東京」に「泰明画廊」から出展。その後、初個展「TOMI-Exhibition 2008」を銀座「シンワアートミュージアム」にて開催。

 2009年には志考が続く中、師の導きから浮世絵に出逢い江戸文化と和紙とスプレーから成るGraffiti、その発想から生まれた共通点に辿り着き、芸術家としての絵師から職人気質の絵師へと目覚め、”Made in Japan”への意識がより高まる。

 2010年、これまでの軌跡を収めた初画集「TOMI-E 富」が発売。この年から2012年にかけ「ART FAIR 東京」に今日的浮世絵手法にて「三田アート画廊」から出展、2013年に「特別展覧会 ”艶” TOKYO LOVERS by 富壱」(銀座幸伸ギャラリー)を開催。

 2015年、イタリアの時計ブランド「GaGa MILANO 」のアパレルデザインを担当。フランスのジュエラー「FRED」のISETAN新宿「ザ・ステージ」にて店舗全体をプロデュース。

 2016年には個展「TOMI-Exposition」をLos Angeles「Fred Segal MAURO CAFE」にて開催し、2017年にはAI Presents 「伝説ナイト2」に参加するなど、日々の作業とLive Paintをこなしながら画業25周年を迎え、2018年、無の境地から10年間の作品の中から抜粋し、この画集の発売にいたり、次の段階への志を抱き、日々作品制作に取り組んでいる。